ベール

マリアベール マリアベールとは、聖母マリアが着けていたベールから起源しているのです。
顔を隠さずにベールの端を頭の上にかぶせるような着け方をするのがマリアベールなのです。
ベールやグローブ、ヘッドドレスはウエディングドレスと合わせてコーディネートすることがポイントとなっています。挙式スタイルも踏まえて選びましょう。
マリアベールの場合、顔を隠さないために教会式でのフェイスアップの儀式ができないのです。
また、教会によってはマリアベールを禁止するところもあるようですので教会式の場合は、確認をしておくようにしましょう。
ドレス姿をさらに印象深くしてくれる効果もあるのです。
長さやつけ方次第でドレスの雰囲気がガラリと変わってしまうから、ドレスのイメージに合わせて種類やつける位置を選ぶようにしましょう。
フェイスアップベール フェイスアップベールは、ベールの前面部分で顔を隠し、教会式をする場合に新郎によりベールをあげるフェイスアップの儀式をするためのものなのです。
後ろまで長く引くベール。大聖堂などの教会挙式など厳粛なウエディングでの正統派におすすめとなっています。
ベールの色はウエディングドレスの色に合わせるようにしておかないとドレス着用時に見た目に違和感が出てくるので、基本的にベールの色はウエディングドレスの色に合わせるようにしてください。
トレーンが長いドレスには、それより長いベールを合わせるとさらに華麗でゴージャスな雰囲気になれるのです。
ベールの素材は、ソフトチュールとレース生地で作られているのです。楕円形をしたチュールにレースを縫い付けるというシンプルなものなのです。
またソフトチュールにもチュールの網目の大きさややわらかさに様々な種類があるのです。レースなどで縁取られた一枚布をさらりとかけるタイプなのです。
聖母マリアのような神聖なイメージで清楚でエレガントな印象を与えるのです。
スーパーソフトチュールと呼ばれる大変やわらかい素材のものが主流でキュートな形のハートのベールのみ一段階耐久性をUPさせたソフトチュールを販売しているのです。
レンタルなどで使用されるベールで耐久性を求める場合は、ある程度張りのある作りになっているものを使用することが多いようです。
オフホワイトのドレスに真っ白のベールはベールが白く浮き上がって見えるので避けておいたほうが賢明なのです。
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